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Child support養育費コラム

2018年12月27日

【成功事例】離婚調停後まもなく未払い→給与差し押さえ(離婚母子家庭)

【債権者のプロフィール】
女性Tさん(職業:倉庫作業)
対象児:10&7歳(回収成功時)

【コニアスへ相談するまでの経緯】
-今回養育費を請求した相手方や当時の状況について教えてください。
Tさん:約1年の離婚調停を経て離婚しました。調停中から生活費が支払われず、生活保護を受給しました。養育費は2人で4万円の約束でしたが、離婚後まもなく、支払われなくなりました。

-未払いになった当時、親族や行政等に相談しましたか。
Tさん:はい。実母や会社の上司、保育園の園長先生にも相談し、話すだけで気持ちが少し楽にはなりました。他にも、市の無料相談へ行ったり、子どもや福祉関連の窓口にも相談に行きました。また、裁判所より履行勧告しましたが、残念ながら解決には至りませんでした。

【実際の流れ~弁護士との電話相談、そして強制執行へ~】
離婚の約1年後にコニアスへ相談登録。相手方所在地や勤務先が判明していたことから、給与差し押さえを実施。差押命令発令後、相手方より弁護士へ、減額の交渉について電話が入りました。依頼人は「生活が出来ない明確な詳細の提出がない限り差し押さえ継続」を希望したため、これまでの未払い分含めて、給与差し押さえを継続中。

-実際に回収した金額が振り込まれたとき、生活にどんな変化がありましたか。
Tさん:やっと、子どもたちに絵の具セットや裁縫セットなどの学用品を購入できると安堵しました。コニアスへ相談登録した1ヶ月前、次男が小学校へ入学しましたが、必要な学用品を全て揃えることはできませんでした。生活保護水準の生活ですが、車を保有しているため受給できません。就学援助を受けていますが、これらの学用品は対象外なんです。その後、少しでも収入を確保しようと夜間のコンビニバイトを週に2日ほど入れていました。
回収した金額が振り込まれて、すぐに必要な学用品を買い揃えました。2ヶ月目の入金があったとき、夜間のバイトを週1日減らすことができました。夜間とはいえ、子どもが寝る前に出勤なので、子どもたちには寂しい想いをさせていました。でも相手方を完全には信用できないので、バイトを辞めることはできないです。

-今後の養育費の使いみちを教えてください。
Tさん:長男が行きたがっている塾に通わせてあげたいと思っています。10年連れ添った相手なので、強制執行という形はできれば取りたくありませんでした。支払いが継続することを切に祈ります。

-最後に、同じように不払いで困っている方へメッセージをお願いします。

Tさん:何もしないで後悔するより、やってみてから後悔したほうがいいと思い、今回の結果にも繋がりました。子どもの権利なのだから、どうか妥協しないでほしいです。

-Tさん、インタビューに答えてくださり、ありがとうございました!

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