conias -コニアス-|子どもの明日を守る養育費相談サイト|こにあす|

Aboutconiasとは

vision目指す社会

一人ひとりが自身の可能性を信じ、
自分らしく生きることが
できる社会の実現

mission解決する課題

子どもの権利である
養育費の不払い問題の解決

Why we do?なぜやるのか

私たちは、一人ひとりが自分らしく生きることができる社会の実現を目指すベンチャー企業です。皆さんは「自分らしく生きる」というと、どのよなことを想像されますか? 仕事を頑張って社会で活躍したり、趣味の世界に没頭することかもしれません。一方で、このように人生の舵を自分自身の意思でコントロールするということは思いのほか難しいことです。

自分自身を満足させることなど、個々人の努力の問題と思われる方も多いかもしれません。では、もしそのような能力が、子どもの頃に過ごした境遇によって左右されているとしたらどうでしょうか?

「貧困の連鎖」という言葉があるように、未就学児時代に過ごした家庭の所得と大学の進学率には相関があるとされ、また大学の進学率と成人後の所得にも相関が生じます。そして、このような貧困問題に最も直面しているのが、ひとり親家庭で過ごす子どもたちなのです。

日本では、ひとり親家庭の51%が相対的貧困状況に置かれているといわれ、これはOECD加盟国のなかでも最悪の水準です。相対的貧困に置かれている家庭の子どもたちは、親の仕事が忙しいために親子で過ごす時間が少なかったり、体験や教育を通じた学習の機会が阻害されている傾向にあります。

ひとり親の世帯における相対的貧困の背景として挙げられるのが、養育費の不払い問題です。離婚や未婚での出産に伴い、子どもを扶養する側の親は扶養していない親に養育費の請求を行うことができますが、その支払が行われている割合は、たった2割に留まっています。

養育費支払に関する法整備はまだまだ発展途上で、多くの場合、支払いを実現できないのが現状です。弁護士に養育費の請求を依頼したとしても、一般的には、養育費回収の成否に関わらず10~30万円の着手金を払う必要があります。弁護士への着手金が捻出できなかったり、着手金を払ったとしても養育費が支払われる保証がないというリスクから、これまで多くのひとり親世帯が養育費請求を断念してきました。

そこで、コニアスでは「子どもたちの未来を守りたい」という志ある弁護士の方と連携し、通常、養育費請求業務の依頼時に発生する着手金の負担なし、つまり成功報酬型で、養育費請求の相談にのって頂く仕組みを実現しました。

コニアスが提供する仕組みを通じて育った子どもたちが将来、部活に夢中になったり、大学でキャンパスライフを過ごす、就職活動で悩んだり、将来の夢について考える、仕事をしたり、家庭を築いていく、私達はそのような若者の日常が少しでも増えることを願って活動しています。

Overview団体について

概要
団体名 特定非営利活動法人コニアス
活動開始日 2016年5月
設立日 2017年6月12日
運営メンバー 代表理事:岡秀明
理事  :生田秀
理事  :駒崎弘樹
監事  :瀧口徹
事業内容 1.ひとり親の生活及び育児に関する情報提供事業
2.ひとり親の生活及び育児に関する調査研究事業
3.その他目的を達成するために必要な事業

お問い合わせ:support@conias.jp

最新情報