conias -コニアス-|子どもの明日を守る養育費相談サイト|こにあす|

Rule利用規約

「特定非営利活動法人コニアス(以下「当団体」といいます。)」は養育費請求に係る金銭面・心理面の負担を最大限に低下させ、子供の権利である養育費の支払いがあたりまえに行われる社会を形成することを目指し、当団体に登録している弁護士(以下「登録弁護士」といいます。)と養育費の問題について相談したい方をつなぐプラットフォーム(以下「本サービス」といいます。)を提供します。本サービスを利用する利用者の皆さま(以下「利用者」といいます。)は、本サービスをご利用頂くにあたり、「特定非営利活動法人コニアス利用規約」(以下「本規約」といいます。)の全文をお読み頂いたうえで、本規約の全ての条項について承諾頂く必要があります。
本サービスをご利用頂いた場合、本規約の内容を理解しており、かつ、本規約の全ての条項について承諾したものとみなします。

第1条(本規約の範囲と変更)
  • 1. 本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する当団体と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、利用者と当団体との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  • 2. 当団体は、利用者の承諾を得ることなく、当団体が適当と判断する方法で利用者に通知することにより、本規約を変更できるものとします。
第2条(相談登録の申込み)
  • 1. 相談登録を希望する利用者は、当団体の用意する申込手段で相談登録の申し込みを行います。その際、事案によっては受任ができない場合や、登録弁護士からのご返信ができない場合があることに同意したものとします。
  • 2. 相談希望者は、登録弁護士と電話又は対面による面談をして委任契約書を締結した後に、正式な受任となることに同意したものとします。また、相談に回答するのは登録弁護士であり当団体は一切の質問内容に関与しないことに同意したものとします。
第3条(利用停止等)
  • 1. 利用者が、以下の各号の一つに該当する場合、当団体は、当該利用者に対して事前に通知することなく、当該利用者による本サービス利用の一時停止若しくは契約終了とする等の適切な措置をとることができるものとします。なお、当団体は当該措置を行った理由について、当該利用者に開示する義務を負いません。
    • 1.本規約またはガイドラインに違反したとき
    • 2.利用者の本サービス利用態様が公序良俗に反し又は利用者にふさわしくないと当団体が判断したとき
    • 3.自ら又は第三者を利用して、次の(a)から(e)のいずれかに該当する行為を行ったとき
      • a.暴力的な要求行為
      • b.法的な責任を超えた不当な要求行為
      • c.風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
      • d.その他、(a)から(c)のいずれかに準ずる行為
    • 4.その他、当団体が当該利用者に対し本サービスの提供を継続することが不適当であると判断したとき
  • 2. 前項に定める措置は、当団体から当該利用者に対する損害賠償請求を行うことを妨げるものではありません。また、前項に定める措置を行ったことについて、当団体は一切の損害賠償義務、金銭返還義務を負いません。
第5条(契約終了)
  • 1. 利用者は、登録弁護士との委任契約後に当該契約関係を終了させたい場合は、契約の相手方となる登録弁護士に対して、契約終了の申請を行うものとします。利用者が契約終了した場合においても、利用者の一部又は全部の登録・利用情報は当団体のデータベース上に記録として保持されます。
  • 2. 利用者が契約終了後に再度登録した場合、過去の登録・利用情報と紐づけられる可能性があります
第6条(禁止行為)
  • 1. 利用者は、本サービスの利用に当たり、以下の行為を行ってはならないものとします。
    • 1.本サービスの提供する情報(全部、一部を問いません)を、当団体の事前の同意なしに、複写もしくはその他の方法により再生、複製、送付、譲渡、頒布、配布、転売又はこれらの目的で使用するために保管する行為
    • 2.本規約に違反する行為
    • 3.他人の知的財産権を侵害する行為
    • 4.他人のプライバシーを侵害する行為
    • 5.他人の名誉・信用等を侵害する行為
    • 6.公序良俗に反する行為
    • 7.犯罪的行為又は犯罪的行為に結びつく行為
    • 8.当団体や本サービスの運営を妨げたり、信用を毀損する行為
    • 9.当団体の管理するサーバーに対して、コンピュータウィルスなどの有害なプログラムを配信する行為
    • 10.法令に違反する行為又は法令に違反するおそれのある行為
    • 11.その他、当団体が不適切であると判断する行為
第7条(個人情報等の取り扱い)
  • 1. 当団体は、利用者が登録した個人情報、利用者が当団体のサービスを通じて当団体に提供した個人情報、その他の利用者が当団体に提供したすべての情報を本サービスの「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。
  • 2. 当団体は、本サービスの保守改善を担うことから、登録された相談及び登録弁護士への相談内容等を登録弁護士とともに情報共有を行うことができるものとし、利用者はこれに同意するものとします。
  • 3. 当団体は、利用者に対して広報広告活動(当団体のものに限らない)を行うことができるものとします。
  • 4. 当団体は、登録された相談内容について、個人情報が特定されない形に於いて、分析結果等を公表する場合があります。
第8条(知的財産権)
  • 1. 利用者は当団体の事前の承諾を得た場合を除いて、当団体サイトに含まれる内容を複製、公開、譲渡、貸与、翻訳、転売、転送、使用許諾、再利用等してはならないものとします。また、利用者がこれらの行為によって受けた損害に関し、当団体は、一切の保証をしないと同時に、利用者がこれらの行為を行った場合、損害賠償請求をすることがあります。
第9条(法令等の順守)
  • 1. 相談内容については回答を行う登録弁護士が、利用者に対する当該相談について責任を負います。
  • 2. 登録弁護士は、個々の弁護士の責任において、利用者に対して、弁護士としての職務上の義務を遵守します。
第10条(サービスの変更・追加・廃止)
  • 1. 当団体は、利用者に事前に通知することなく、本サービスの利用条件や内容の全部又は一部を変更又は追加することができるものとします。なお、この場合、本サービスの利用条件は変更後の本規約に基づくものとします。
  • 2. 当団体は、本サービスを変更、追加、譲渡、中止又は廃止したことにより利用者又は第三者に生じた損害について、この会員規約で特に定める場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
第11条(免責事項)
  • 1. 当団体は、以下各号に伴い発生した不利益、または損害等について、理由の如何を問わず一切の責任を負わないものとします。
    • 1.当サービスの利用者間、及び利用者と登録弁護士の間において生じたトラブル
    • 2.利用者の期待を満たさなかった場合
    • 3.当サービスが停止、終了した場合
    • 4.当サービスへの不正アクセス、コンピュータウイルスの混入が生じた場合
    • 5.規約に基づき会員情報の抹消、利用停止を行った場合
  • 2. 当団体が損害倍賞責任を負う場合においても、当該損害倍賞額は当団体が当該顧客から受領した金額を上限として賠償が行われるものとします。また賠償額には利用者の逸失利益等は含まれないものとします。
第12条(反社会的勢力への不関与)
  • 1. 当団体は、利用者が暴力団等反社会的勢力に所属若しくは該当する、又は正当な理由なく関与していると判断した場合、当該利用者に事前に通知等を行うことなく、当該利用者の利用を禁止し、登録を抹消するとします。当団体は前項の措置による利用者の損害を賠償する責任を一切負わないものとします。
第13条(準拠法、合意管轄)
  • 1. 利用者と当団体との間における紛争については、日本国法を適用し、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。また、本規約は、日本国法に準拠し、解釈されるものとします。