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Faqよくある質問

  • 養育費の請求ができる他の公的機関を教えてください

    各弁護士会の法律相談センター、法テラス、その他自治体の法律相談、などです。

  • 着手金なしとはいえ、成功報酬30%は一般的な報酬額なのでしょうか。高くないですか?

    事案によっては着手金モデルのほうがトータルで費用を押さえることができることもあります。

  • コニアスは法律相談を受け付けてくれるのですか?

    いいえ、フォームに入力した情報はコニアスに登録している弁護士がデータベースを閲覧して直接対応致します。

  • お金は本当にかからないの?

    はい、事務手数料など全て担当弁護士が負担します。実際に養育費の支払いが行われた場合に限り、毎月の養育費から報酬と交通費等の実費を精算の上お振込します。なお、コニアスは相談業務に関与しませんので、費用も頂戴しません。

  • 養育費の約束をしていない

    養育費の支払いは法律で定められた義務です。従って、離婚時に養育費の約束をしていない場合や、養育費をいらないと口約束した場合であっても、養育費の請求をすることができます。      

  • どのような手続きですか?

    面談後、受任することになった案件は、まず相手方に対して支払いを求める内容証明を送付します。回答がない場合や支払の合意に至らない場合には、次に家庭裁判所に養育費分担調停の申立てを行います。家庭裁判所の調停や審判で決まった養育費が支払われない場合には、差押えなどの強制執行の手続を行います。

  • 過去の養育費ももらえるの?

    養育費の時効は10年ですが、家庭裁判所では、調停の申立てをした月の分からの支払いを求められる場合が多いです。だからこそ、一日も早い権利の実現が大切であるといえます。

  • 相手が無収入のときは?

    無収入の相手に養育費を請求することは一般的には困難ですが、無収入でも資産がある場合や、働こうと思えば働けるのに勤労を怠っている場合には、賃金センサスに基づき、仕事をすれば得られたであろう収入をベースに養育費を請求します。

  • 相手の行方が分からない場合、どうやって請求をするのですか?

    弁護士の職務上請求により、住民票の履歴などの情報から相手の現住所を特定します。

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