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Child support養育費コラム

2020年04月27日

【成功事例】調停にて『特別費用負担(歯列矯正)』が認められ、養育費の増額が決定(離婚母子家庭)

【債権者のプロフィール】【成功事例】調停にて『特別費用負担(歯列矯正)』が認められ、養育費の増額が決定(離婚母子家庭)
女性(職業:営業)
対象児:9歳(支払い開始時)
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【コニアスへ相談するまでの経緯】
-今回養育費を請求した相手方について教えてください。
Aさん:妊娠・出産当時は双方とも未成年でした。認知はしてもらったものの、出産後少しして、子どもの障害がわかり、子の入院を繰り返しているうちに、自然消滅してしまいました。その後、実家の両親のもとで暮らしながら子どもを育てました。
養育費の取り決めだけでもきちんと約束したかったのですが、逆に、相手方のご両親から認知取り下げの調停を申し立てられてしまいました。小さい子どもを抱えながらの対応はとても大変で、養育費の取り決めは諦め、一人で育てていこうと決断しました。

-その後どのようなきっかけでコニアスへ相談されたのですか。
Aさん:子どもが小学校へ上がるタイミングで、実家から出て自立しようと考えていました。未婚だと支援の制度を利用できなかったりするため、未婚の母向けの支援がある自治体を転居先に選びましたが、想定より内容が少なく、経済的に苦しくなってしまいました。
ひとり親の友人らは養育費をもらっているケースも多く、少しでも生活が楽になればと、養育費請求について考えるようになりました。ネットで情報収集を始め、コニアスを見つけました。成功報酬であれば、お願いできると思って申込みました。
コニアスへ相談するだけでなく、収入を増やすために資格取得を目指し、時間の融通がきく仕事へ転職したりもしました。

【実際の流れ~弁護士との電話相談、調停での取り決め後、養育費の支払い開始〜】
受任後は、養育費調停を申立てし月2万円の養育費が決定、支払いが開始しました。養育費は滞りなく支払われていましたが、その後、子どもの健全な発達のため、歯列矯正が必要になり、その費用の半額を請求することに。話がまとまらなかったため、特別費用負担の調停を申し立てたところ、相手からは面会交流調停の申立てがあり、2つを同時に進めていくことになりました。
結果、歯列矯正の請求分は認められ、月々の養育費に上乗せされることになり、また約12年ぶりに面会交流も実現しました。

-特別費用負担の調停、面会交流を終えて、どんなお気持ちですか
Aさん:ネットで調べたところ、歯列矯正の費用は認められないことが多いと知ったので、あまり期待していませんでしたが、子どもにとって必要な費用であり、認められて本当に嬉しいです。
また、面会といっても、子どもが気づかないように、遠くから子どもの姿を見てもらうだけではありましたが、相手方からは私たちを気遣うようなメールが来るようになり、良い変化があって良かったと思います。今後も、子どものためになることであれば、連絡をとっていきたいです。

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特別費用の調停申立てにおいては、なぜ、歯列矯正が必要なのか、Aさんにも説明を十分に行って頂きました。Aさん、ご協力をありがとうございました。

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