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Child support養育費コラム

2020年06月02日

【成功事例】弁護士による任意交渉でスピード解決へ(離婚母子家庭)

【債権者のプロフィール】【成功事例】弁護士による任意交渉でスピード解決へ(離婚母子家庭)
女性(職業:パートタイム)
対象児:中学生と小学生(支払い開始時)

【コニアスへ相談するまでの経緯】
-今回養育費を請求した相手方や当時の状況について教えてください。
Cさん:結婚当時から女性やお金の問題が絶えず、離婚に至りました。借金返済や養育費については、調停で取り決めを行いました。離婚後は実家の両親の手助けもあって、なんとか2人の子育てをしていましたが、これからの生活を考えると不安でした。

当時専業主婦でしたので、生活をしていくために、資格学校へ通いました。最初の数年は、生活費を含めて助成金が出る返済不要の支援を頂き、大変助かりました。その後、返済が必要な助成金をもらいながら追加の資格を取得したため、今現在も月々返済しています。資格の学校へ通いながら、子どもたちを保育園に預け、大変な日々でした。

-その後どのようなきっかけでコニアスへ相談されたのですか。
Cさん:養育費の支払いがあったのは最初の数ヶ月で、その間は、2〜3回の面会交流もありました。何度も催促をしましたが応じてもらえず、次第に関わるのが辛くなってしまい、いつしか連絡先もわからなくなりました。未払いは数百万円以上にもなりました。
当時決めた養育費の金額については、払えないのであれば減額に応じますし、これまでの未払分についても協議に応じる気持ちでした。市の無料法律相談へ行き、法改正のことや相手方の住所を調べる方法などを教えてもらいましたが、相手方と直接交渉しなくてはならない点が心理的にとても負担でした。
コニアスについては、シングルマザーの支援団体からの情報提供で初めて知りました。着手金などの初期費用がかからない点について、最初は半信半疑でしたが、まずは申し込みをしました。

【実際の流れ~内容証明送付後、任意交渉開始、合意書締結へ〜】
内容証明の送付後、相手方から電話があり、減額を要求してきました。Cさんの意向を確認しながら、相手方の要求額より少し増額し、満22歳まで支払いを満了した場合にはこれまでの未払い分の請求を放棄する形で合意がまとまりました。合意書を締結した末日から、早速、支払いが開始されました。

-合意が成立したとき、どんなお気持ちでしたか
Cさん:任意の交渉で成立してよかったです。また、交渉が成立した後、子どもたちとの面会交流について知人経由で連絡があり、久しぶりの再会となりました。
これから子どもたちの教育費がさらに必要になってきますので、養育費を通じて協力をしてくれることに感謝しています。

ーーー
本件は、受任後1カ月で交渉が成立し、2ヶ月で支払いを開始することができました。このように、弁護士の介入によって状況を少しでも前に進めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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